せっかくキレイに染めたヘアカラーなのに、すぐに色が褪せてしまう…そんなお悩みはありませんか?高いお金をかけて染めたのに、数週間で色が落ちてしまっては残念ですよね。実は、カラー直後のケア方法で色持ちは大きく変わります。今回は、カラー後の色を長く保つための自宅でできるケア方法をお伝えします。
ヘアカラーは、施術直後から少しずつ色が褪せ始めます。特に最初の3日間は、髪の毛のキューティクルが開いている状態が続いているため、色が流れ出やすい時期です。この期間のケアが、その後の色持ちを大きく左右します。
1つ目は「シャンプーの頻度と方法」です。カラー後3日間は、できればシャンプーを避けるか、必要な場合はぬるめのお湯で優しく洗うことをおすすめします。熱いお湯は色を褪せやすくするため注意が必要です。
2つ目は「カラー専用シャンプー・トリートメントの活用」です。通常のシャンプーよりも、色を保つために設計されたカラー専用製品の方が、色持ちを助けます。毎日のシャンプーをこれに変えるだけでも効果を感じやすいです。
3つ目は「ドライヤーの使い方」です。タオルドライ後は、なるべく早く完全に乾かすことが大切です。濡れた髪は色が流れやすい状態なため、放置しないようにしましょう。また、ドライヤーは髪から15cm以上離して使い、髪への負担を減らすことも重要です。
自宅ケアだけでなく、定期的にサロンでのトリートメントを受けることもおすすめです。当店でも、カラー後の髪を整える専用トリートメントをご用意しています。プロの手によるケアと自宅ケアを組み合わせることで、色持ちがさらに向上します。
カラーの色持ちは、毎日の小さなケアの積み重ねです。シャンプーの温度、専用製品の選択、ドライヤーの使い方など、すべて自宅で実践できることばかり。これらを意識するだけで、カラーを長く楽しむことができます。次回のカラーの際は、ぜひ施術直後のケアから気をつけてみてください。ご不明な点やケア方法についてのご相談は、いつでもお気軽にスタッフまでお聞きください。